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教育カリキュラム改革として、全ての学生が受講できる全学共通の地域志向教育のプログラムを展開し、「次世代地域リーダー」を育成します。
プログラムの概要
POINT 01
「地域(岐阜)を知り」、「地域(岐阜)の課題を見つけ」、「地域(岐阜)の課題解決に向けて行動する」能力、すなわち、「地域リテラシー」を備え、地域で実践的に活躍し、地域の中でリーダーシップを発揮できる人材ならびにリーダーを支援する人材である「次世代地域リーダー」を育成・輩出することを目的・目標とするプログラムである。
POINT 02
「地域リーダーコース」では地域の課題等の解決のためリーダーシップを発揮し活躍できる人材を、「産業リーダーコース」では地域産業の担い手としてリーダーシップを発揮し活躍できる人材を、「教育リーダーコース」では、地域の現状や課題を把握し、地域の教育現場で活躍できる人材を、育成することを目指している。
POINT 03
学生は、地域について学び、地域との交流や地域産業における体験等を通じて、地域の現状把握や課題解決に貢献できる知識・理解・意欲・能力など、社会に出てから役立つ実践力を習得する。
到達目標

次世代地域リーダー育成プログラムは、初級段階と上級段階にわかれ、地域の現状の把握および地域の課題解決に貢献できる知識・理解・意欲・能力を修得することを目指す。

初級段階
地域で専門的能力を実践的に応用して活動するために、基盤的能力における「進める力」、「伝える力」、「考える力」の基礎的な素養や能力を身につけることを目指す。
上級段階
地域社会を活動の場とし、基盤的能力を活かして、より実践的に専門的能力を応用するための実行力を身につけることを目指す。
3つの力
身につける能力
身につける能力 表
次世代地域リーダー育成プログラムの履修プロセス
プロセス図
お知らせ
2020.10.27

「岐阜大学公開講座『地(知)の拠点×SDGs』地域課題解決に向けた大学の挑戦」を開催します。12月12日(土)

2020.10.12

オータムスクール2020in羽島(11月14日、15日、21日)を開催します。

2020.10.08

『地域志向学研究』(Vol.5)論文・調査研究報告・実践報告の投稿を募集します

2020.10.05
2020.09.10

2020ふるさとづくり事例集に岐阜大学地域協学センターが掲載されました。