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お知らせ

現在、地域協学センターが開催中のイベント、過去に開催したシンポジウムやフォーラム、FD・SDの様子を公開しております。

 2021年04月23日
「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」事後評価で最高評価『S』を獲得しました

 文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」(COC+)の事後評価(日本学術振興会に設置された事業委員会による評価)において、岐阜大学は最高の「S」評価を獲得しました。本事業の前身であるCOC事業(「地(知)の拠点整備事業」)における平成28年度評価、COC+事業の中間評価(平成29年度実施)に続いて3回連続で最高の「S」評価を獲得したのは、全国で岐阜大学のみです。
 岐阜大学におけるCOC+事業は、学長のリーダーシップのもと、中部学院大学(岐阜県)、中部大学(愛知県)、日本福祉大学(愛知県)、名古屋学院大学(愛知県)及び地域・自治体・地元産業界(岐阜県経営者協会)・金融機関(十六銀行・大垣共立銀行)・マイナビ等と協働して、全学をあげて展開しています。
 岐阜大学は、これまで取り組んできたことを更に発展させながら、東海地域全体の様々なニーズに応えるプラットフォームとして役割を担っていきます。

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+) 事後評価
https://www.jsps.go.jp/j-coc/jigo_kekka.html

令和3年度第1回学長記者会見
https://www.gifu-u.ac.jp/news/news/2021/04/entry05-10750.html

 2021年04月13日
令和2年度岐阜大学地域協学センターシンポジウムを開催しました

 3月23日に、地域協学センターシンポジウム「地域志向の大学を目指して」を開催しました。今回は、学生及び学内関係者は講堂での参加となりましたが、その他の方々はオンラインでの参加となり、あわせて参加者は約80人となりました。
 シンポジウムの前半では、岐阜大学次世代地域リーダー育成プログラム修了証書・称号授与式を執り行いました。今年度の同教育プログラムを修了した者は36人、プログラム修了後にレポート課題等を行い、学生コーディネーターの称号を授与された者は36人、さらに地域協学センター又は学部等との協働活動を行い、最終的な称号である「ぎふ次世代地域リーダー」を称号授与された者は4人でした。プログラム修了者及び称号授与者の各代表学生には森脇学長から証書が授与されました。
 後半では、「知っている、は『財』。知らない、は『才』である。」と題して、卒業生である株式会社タノキバ代表取締役 村山聡江氏による特別講演を行いました。その後、教育プログラム修了生による活動報告、高山市の地域コーディネーター 足立真樹氏からの取組み紹介、流域圏科学研究センター 村岡裕由教授による「流域圏科学研究センター・高山試験地における地球環境研究と連携」と題しての取組み紹介がありました。
 最後にぎふCOC+事業推進コンソーシアムの統括事業推進コーディネーターであり、羽島市副市長である成原嘉彦氏からの講評がありました。
 学生にとって、自身の活動成果の発表だけではなく、研究や地域、企業といった多様な立場からの取組を知る機会となり、視野を広げる学びとなりました。
 令和3年度も地域協学センターシンポジウムを開催し、広く岐阜大学の取組みを発信すること目指します。

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プログラム修了証書授与

 

発表の様子(産業リーダーコース)

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(株)タノキバ村山氏の特別講演

 

記念撮影

お知らせ
2021.04.23

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」事後評価で最高評価『S』を獲得しました。

2021.04.13

令和2年度岐阜大学地域協学センターシンポジウムを開催しました。3月23日(火)

2021.04.09
2021.04.08

高速道路で海外旅行 ~コートジボワール編~のお知らせ。4月10日(土)

2021.03.04

(WEB配信)令和2年度岐阜大学地域協学センターシンポジウム「地域志向の大学を目指して」を開催します。3月23日(火)