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お知らせ

現在、地域協学センターが開催中のイベント、過去に開催したシンポジウムやフォーラム、FD・SDの様子を公開しております。

 2021年04月13日
令和2年度岐阜大学地域協学センターシンポジウムを開催しました

 3月23日に、地域協学センターシンポジウム「地域志向の大学を目指して」を開催しました。今回は、学生及び学内関係者は講堂での参加となりましたが、その他の方々はオンラインでの参加となり、あわせて参加者は約80人となりました。
 シンポジウムの前半では、岐阜大学次世代地域リーダー育成プログラム修了証書・称号授与式を執り行いました。今年度の同教育プログラムを修了した者は36人、プログラム修了後にレポート課題等を行い、学生コーディネーターの称号を授与された者は36人、さらに地域協学センター又は学部等との協働活動を行い、最終的な称号である「ぎふ次世代地域リーダー」を称号授与された者は4人でした。プログラム修了者及び称号授与者の各代表学生には森脇学長から証書が授与されました。
 後半では、「知っている、は『財』。知らない、は『才』である。」と題して、卒業生である株式会社タノキバ代表取締役 村山聡江氏による特別講演を行いました。その後、教育プログラム修了生による活動報告、高山市の地域コーディネーター 足立真樹氏からの取組み紹介、流域圏科学研究センター 村岡裕由教授による「流域圏科学研究センター・高山試験地における地球環境研究と連携」と題しての取組み紹介がありました。
 最後にぎふCOC+事業推進コンソーシアムの統括事業推進コーディネーターであり、羽島市副市長である成原嘉彦氏からの講評がありました。
 学生にとって、自身の活動成果の発表だけではなく、研究や地域、企業といった多様な立場からの取組を知る機会となり、視野を広げる学びとなりました。
 令和3年度も地域協学センターシンポジウムを開催し、広く岐阜大学の取組みを発信すること目指します。

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プログラム修了証書授与

 

発表の様子(産業リーダーコース)

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(株)タノキバ村山氏の特別講演

 

記念撮影

 2021年04月12日
2021年度 前期インターンシップ科目合同ガイダンスのお知らせ

地域協学センターでは次世代地域リーダー育成プログラムの一環として、1年、2年生からも「働く意味」を考え「現場で必要とされる振る舞い方や心構え」を学ぶためのインターンシップ科目を開講しています。受講を迷っている方も、何ができるのか知りたいという方も、関心がある方はお気軽にご参加ください。

【開催日時】 4/13(火)・16(金)・21(水)いずれも12:10~12:50
【開催場所】 全学共通教育棟1階 コモンズ1A・1B
【内 容】  講義説明、インターンシップ受入先、講義スケジュール
【科 目】  科目1…地域系インターンシップⅠ(単位数1単位、期間:1週間程度)
           自治体や地域活動を実施しているNPO等でのインターンシップ。
           今回は岐阜県統計課が受入先です。県庁の役割や統計手法を学び、
           課題に即した提案を行います。
       科目2…産業系インターンシップⅠ(単位数1単位、期間:1週間度)
           岐阜県内の企業でのインターンシップ。受入先によってプロジェクトは
           様々です。その企業のことを知り、働く人の声を聞き、プロジェクトに
           取り組みます。
【対象】 岐阜大学の学生(学部・学年不問)
【お問い合わせ】地域協学センター(担当:大宮) 
        TEL:058-293-3871 E-mail:ccsc@gifu-u.ac.jp

2021前期インターンシップガイダンス

お知らせ
2021.04.13

令和2年度岐阜大学地域協学センターシンポジウムを開催しました。3月23日(火)

2021.04.09
2021.04.08

高速道路で海外旅行 ~コートジボワール編~のお知らせ。4月10日(土)

2021.03.04

(WEB配信)令和2年度岐阜大学地域協学センターシンポジウム「地域志向の大学を目指して」を開催します。3月23日(火)

2021.02.25

(12大学が発表)令和2年度学生交流会を開催します。3月1日(月)