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フューチャーセンター

 フューチャーセンター(Future Center)とは、多様な人たちが集まり複雑化したテーマ(課題)について「未来志向」、「未来の価値の創造」といった視点から議論する「対話の場」のことを指します。岐阜大学ではこのような地域との対話を創発するためのフューチャーセンターや多様な人との交流ができる空間を構築・運営し、地域との「協学」を推進します。

①地域との対話を通して地域が直面している複雑・広範化した課題の解決に向けて取り組みます。
②フューチャーセンターを活用し、社会貢献に取り組みます。

・産業への貢献:研究主体から学生・生涯教育を含めた地域課題解決を目指します。
・地域政策への貢献:地域課題を浮き彫りにし、地域と協学しながら解決するという循環を創出します。
・地域教育と文化への貢献:地域をめぐる「学び」の仕組みを作り、地域住民が自らの地域課題に即して行政と協働して解決し得るよう支援します。

 2015年06月10日   フューチャーセンター実施報告
岐阜大学と揖斐高校が連携 「第2回自然豊かないびワクワクフューチャーセンター」を開催
岐阜県 

揖斐高校では、揖斐川町の自然や産業(いびの恵み)について学び、製品づくりなどを行っています。
平成27年6月5日に開催したフューチャーセンターでは、岐阜大学の学生や揖斐高校生活環境科3年3組の生徒、地域住民、役場の方々のみなさん57人で、いびの恵みを世界へ発信していく方法についてアイデアを出し合いました。

いびの恵みを世界へ発信する方法については、揖斐のアイドルをつくる、いびがわマラソンを通じた国際交流、空港を造る、オリンピックなど国際的な大会の開催、揖斐茶のPR強化などの意見が出されました。
また、発信する媒体としては、LINE、フェイスブックといったSNSやYouTubeを活用するという意見が数多く出されました。

今後は、これらの意見をもとに、揖斐高校の生徒が「いびの恵み」のPRに取り組んでいく予定です。

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お知らせ
2019.11.05
2019.10.31

名古屋大学・岐阜大学「フューチャー・アース」シンポジウム 東海地域SDGs研究・実践交流会「木曽三川流域圏の未来」を開催します。(12月8日)

2019.10.17

岐阜大学フェア2019を開催します。(11月2日)詳細を掲載しました!

2019.10.16

令和元年度 東海・北陸ブロックCOC+推進コーディネーター会議を開催しました。(10月11日)

2019.10.09

地域志向学研究』(Vol. 4) 論文・調査研究報告・実践報告の投稿を募集しています。