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フューチャーセンター

 フューチャーセンター(Future Center)とは、多様な人たちが集まり複雑化したテーマ(課題)について「未来志向」、「未来の価値の創造」といった視点から議論する「対話の場」のことを指します。岐阜大学ではこのような地域との対話を創発するためのフューチャーセンターや多様な人との交流ができる空間を構築・運営し、地域との「協学」を推進します。

①地域との対話を通して地域が直面している複雑・広範化した課題の解決に向けて取り組みます。
②フューチャーセンターを活用し、社会貢献に取り組みます。

・産業への貢献:研究主体から学生・生涯教育を含めた地域課題解決を目指します。
・地域政策への貢献:地域課題を浮き彫りにし、地域と協学しながら解決するという循環を創出します。
・地域教育と文化への貢献:地域をめぐる「学び」の仕組みを作り、地域住民が自らの地域課題に即して行政と協働して解決し得るよう支援します。

 2015年11月15日   フューチャーセンター実施報告
第7回ぎふフューチャーセンター 「 南ひだ健康道場の活用」を開催
岐阜県 

下呂市萩原町の「南ひだ健康道場」は、そば打ちや森林ウォーキングなどの各種プログラムを楽しむことができる食と健康の体験施設です。
対話の前に、マレーシア、ミャンマー、インドネシアの留学生を含む岐阜大学の学生は、地元の益田清風高校生とともに、そば打ちを体験した後、自然豊かな地域内を散策しながら施設の概要について学びました。
対話には学生、高校生、教職員、行政職員、地元の皆さん35人が参加し、ときに英語も交えながら、グループで南ひだ健康道場のいいところ・魅力、南ひだ健康道場でやってみたいこと・できることを順次挙げた後、南ひだ健康道場を活用したモデル事業を考えました。
各グループからは「レンタサイクリングを使って地域を周り、景観写真の撮影、野菜や果物の収穫、動物とのふれあいを楽しむ」、「ラフティングやスノーシュー(雪山歩き)とお酒、バーベキュー、温泉、宿泊をセットにした大学生向けの合宿プランの開発」、「『森の中で保育園』を開催、どんぐりや落ち葉を工作の素材とする」、などの提案がなされました。
今回提案されたアイデアは、南ひだ健康道場の取り組みの参考とされます。

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お知らせ
2019.11.05
2019.10.31

名古屋大学・岐阜大学「フューチャー・アース」シンポジウム 東海地域SDGs研究・実践交流会「木曽三川流域圏の未来」を開催します。(12月8日)

2019.10.17

岐阜大学フェア2019を開催します。(11月2日)詳細を掲載しました!

2019.10.16

令和元年度 東海・北陸ブロックCOC+推進コーディネーター会議を開催しました。(10月11日)

2019.10.09

地域志向学研究』(Vol. 4) 論文・調査研究報告・実践報告の投稿を募集しています。