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フューチャーセンター

 フューチャーセンター(Future Center)とは、多様な人たちが集まり複雑化したテーマ(課題)について「未来志向」、「未来の価値の創造」といった視点から議論する「対話の場」のことを指します。岐阜大学ではこのような地域との対話を創発するためのフューチャーセンターや多様な人との交流ができる空間を構築・運営し、地域との「協学」を推進します。

①地域との対話を通して地域が直面している複雑・広範化した課題の解決に向けて取り組みます。
②フューチャーセンターを活用し、社会貢献に取り組みます。

・産業への貢献:研究主体から学生・生涯教育を含めた地域課題解決を目指します。
・地域政策への貢献:地域課題を浮き彫りにし、地域と協学しながら解決するという循環を創出します。
・地域教育と文化への貢献:地域をめぐる「学び」の仕組みを作り、地域住民が自らの地域課題に即して行政と協働して解決し得るよう支援します。

 2016年11月30日   フューチャーセンター実施報告
第7回ぎふフューチャーセンター「リニア岐阜県駅を活用した観光について考える」を開催
岐阜県 

 第7回ぎふフューチャーセンターは、11月19日(土)に「リニア岐阜県駅を活用した観光について考える」をテーマに岐阜県が共同で開催しました。今回のフューチャーセンターは、中津川市坂本公民館において開催し、岐阜大学、中京学院大学の学生と自治体職員等計21名が参加しました。
 はじめに、参加者はリニア岐阜県駅の建設予定地を視察し、どのように駅が設置されるかなど自治体職員から説明を聞きました。
 その後、「岐阜県の観光」や「リニア」など4つのテーマについて、自治体職員から情報提供を受けたあと、「リニア岐阜県駅に降り立った知人に岐阜県を案内する」という想定で旅行プランを作成しました。最後に参加者がこれらの作業を通じて感じたリニア岐阜県駅とその周辺や観光地に必要なことは何かについて意見交換をしました。
 発表では、「駅に農産物直売所を設置する」、「食品(栗きんとんなどの特産品)をブランド化し、食で人を呼び込む」、「(25mの高さのある)駅から見下ろせる花壇を整備する」などの意見が出されました。
 今回のフューチャーセンターで提示された意見は、今後、自治体の施策の参考とされることが期待されます。

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お知らせ
2017.12.08

地域協学センターの大宮康一准教授と塚本明日香助教が、ラジオ出演します。(12/11)

2017.12.04

岐阜大学フェア2017を12月16日(土)に開催します。是非お越しください。

2017.11.28
2017.11.27

平成29年度ぎふフューチャーセンター「スポーツを考える」を開催します。

2017.11.21

平成29年度ぎふフューチャーセンター「キャリアデザインワークショップ」を開催します。