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フューチャーセンター

 フューチャーセンター(Future Center)とは、多様な人たちが集まり複雑化したテーマ(課題)について「未来志向」、「未来の価値の創造」といった視点から議論する「対話の場」のことを指します。岐阜大学ではこのような地域との対話を創発するためのフューチャーセンターや多様な人との交流ができる空間を構築・運営し、地域との「協学」を推進します。

①地域との対話を通して地域が直面している複雑・広範化した課題の解決に向けて取り組みます。
②フューチャーセンターを活用し、社会貢献に取り組みます。

・産業への貢献:研究主体から学生・生涯教育を含めた地域課題解決を目指します。
・地域政策への貢献:地域課題を浮き彫りにし、地域と協学しながら解決するという循環を創出します。
・地域教育と文化への貢献:地域をめぐる「学び」の仕組みを作り、地域住民が自らの地域課題に即して行政と協働して解決し得るよう支援します。

 2014年11月07日   フューチャーセンター実施報告
第9回ぎふフューチャーセンター 「地域の高齢者を支えるために大学や学生ができること」を開催

11月7日、第9回ぎふフューチャーセンター「地域の高齢者を支えるために大学や学生ができること」を開催しました。

岐阜大学地域科学部山崎仁朗教授の進行のもと、岐阜市三田洞団地集会所にて、学生・住民・県職員ら24人の皆さんが3つのグループになり車座で話し合いました。
 地域における高齢者の暮らしの問題点などを出し合いながら対話を進め、地域の高齢者を支えるために大学や学生ができることについて考えました。
 各グループからは「買い物や話し相手など身近なことで高齢者を支援する」、「ハロウィンなど新しい行事を学生が地域へ提案する」、「空き家に学生を入居させ、同じ地域の生活者として高齢者を支える」などの提案がなされました。
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お知らせ
2019.11.05
2019.10.31

名古屋大学・岐阜大学「フューチャー・アース」シンポジウム 東海地域SDGs研究・実践交流会「木曽三川流域圏の未来」を開催します。(12月8日)

2019.10.17

岐阜大学フェア2019を開催します。(11月2日)詳細を掲載しました!

2019.10.16

令和元年度 東海・北陸ブロックCOC+推進コーディネーター会議を開催しました。(10月11日)

2019.10.09

地域志向学研究』(Vol. 4) 論文・調査研究報告・実践報告の投稿を募集しています。